【2021年版】ウェブデザインの最新トレンド3選

何事にも流行があるように、 Web デザインの世界にも毎年流行はあります。それは、サイトの作り自体に関係するテクニック的なものであったり、ビジュアル面のデザイントレンドもあります。本記事では、本年2021年注目されているウェブデザインの人気トレンド3つをご紹介します。

昨年2020年から世界はますますデジタル化が進み、人々がインターネット上で過ごす時間も増えています。2021年の全体的なトレンドとしても、その影響を少なからず感じるます。一つ言えるのは、デザインもより実用性を意識したリアルなものが増えてきているということです。つまり、より直感的な操作性であったり、長時間眺めていても疲れない仕様であることが重要視されてきています。

スクロール遷移

これ、最近、特に海外サイトでよく見かけます(ウェブデザインのトレンドは大体海外発なのですが…)。サイトでスクロールダウン/アップして行くと、画面が切り替わらずに流れるようにデザインが繋がっていっている仕様です。スクロールで目的のコンテンツに誘導するとともに、サイトのテーマやコンセプトもビジュアルや次々と切り替わるテキストで伝えられる手法です。

マウスを指で動かすという操作に連動して画面上でいわばストーリーが展開していくので、ちょっと「参加型」っぽい面もあり、ユーザーが引き込まれやすくなります。

凝ったデザイン制作ではありますが、かなり見応えのあるサイトになります。

ニューモーフィズム(Neumorphism)

2021年の最旬スタイルといえば、ニューモーフィズム。ニューモーフィズムとは、ミニマルスタイルとリアリティーを組み合わせた新しいスタイルです。

ニューモーフィズムデザインの特徴は、落ち着いた配色にドロップシャドウで立体感をあたえているデザイン。ポイントはやり過ぎず、あくまでミニマルさが保たれている点で、それにより絶妙な「今っぽさ」が生まれています。

目の疲れを意識した優しい配色

さて、前述の通り、ここ1年でデジタル化は急速に進みました。リモートワークにオンラインショッピングに…気がつくと一日中パソコンの前にいる人は少なくないでしょう。そこで気になるのが目の疲れです。ブルーライトのダメージはバカになりません!というわけで、派手な配色よりもパステルカラーやニュートラルカラー等、目に優しいものが主流となっています。

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